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私選ゲームミュージック 

自分も色々とテレビゲームをやります。今回はその中で、おすすめなゲームミュージック、多分、ゲームに使われてるBGMって捉え方でいいと思いますが、それらをいくつか紹介します。
※曲のリンクはYoutubeを貼らせて頂きました。

1.「Rez」より、「Rock Is Sponge」
「Rez」というプレイステーション2のシューティングゲームに使われている曲です。
曲のジャンルとしては、恐らくトランスというジャンルに分類されるのでしょう。聴いていくたびに音が増していきます。また、後半から入るギターサウンドも魅力の一つです。
このゲーム自体、かなり「音」を意識しているゲーです。さながらDJ気分でプレイできるゲームだと思います。

2.「アウトモデリスタ」より、「Automodellista ~Staff Roll~」
「アウトモデリスタ」というプレイステーション2のレースゲームのエンディング曲です。このゲームに限らずと思うのですが、エンディング曲らしく哀愁を感じます。ピアノの音がなかなかに雰囲気を仕上げてくれています。
実際のエンディングの映像では、作中に登場した車たちが様々な道を走り抜けていくという風景を、影絵っぽいアニメーションで再現していて、それもまた独特の味があって素晴らしいです。

3.「beatmania IIDX 18 Resort Anthem」より、「Mermaid girl」
このゲーム自体はやったことがないのですが、とあるきっかけで曲だけを聴き、そこからハマりました。
音楽ゲームらしく、4つ打ちのリズムが好みです。あとは、ボーカルを務めているmoimoiさんの歌声も好みです。どちらかというと、moimoiさんのファンなのかもしれませんが、まあそれはともかくこの曲は大好きです。ゲームはやったことないくせにこんなこと言うのは少々生意気かもしれません。

4.「RAGE RACER」より、オープニングテーマ
人生で初めて、自分のお小遣いで買ったゲームがこれでした。プレイステーションのレースゲーム、言わずと知れた名作「レイジレーサー」より、オープニングに使われている曲です。このゲームのサウンドトラックというものが発売されておらず、また恐らく明確な曲名も明記されていないので曲名は不明です。
なんというか、この時代のゲームのカッコよさみたいなものには、今で言う「厨二臭さ」みたいなのが含まれていたと思います。この曲も例に漏れずそんな感じがするのですが、そこがまたたまらなく好きです。

5.「エースコンバット5 THE UNSUNG WAR」より、「The Journey Home」
プレイステーション2のフライトシューティング、エースコンバットの5作目から、作中ではエンディング曲などに使われている曲です。このゲームはストーリーが重厚に練られていて、1つの映画を観ているかのような錯覚を覚えます。この曲からも、その感動を一部分でも感じ取ることが出来るのではと思います。
おまけですが、作中でラジオからこの曲を流すというシーンがあるのですが、恐らくその時に使われたバージョンもあるので、こちらもおすすめです。

6.「首都高バトルZERO」より、「Let Me Go」
プレイステーション2のレースゲームより、作中である特殊条件化でのみ聴ける曲です。
ゲーム自体10年以上前のもののせいか、かなり時代を感じる曲調ですが、この曲の色々なところからにじみ出る「ダサカッコよさ」みたいなのが気に入っています。このゲームのメーカーは、なにかとBGMがカッコいいです。特にこのゲームのBGMはすこぶるお気に入りのものばかりです。

もっとたくさん好きな曲があった気がしますが、今思い浮かんだのはこのぐらいです。
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