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「アザレアの心臓」というCDを買いました 

予約していたトーマさんのCD「アザレアの心臓」が昨日届きました。氏の楽曲は変調や転調が1つの楽曲の中に詰め込まれていて、まさしくそれが魅力だと思うのですが、それはインタビューでトーマさんが語っている通り、自分自身が楽曲を作るときは1つのものに長い間向き合っているせいでだんだんと飽きてくるから、展開を増やしてみることで飽きないようにしている、ということらしいです。
確かに、あまり長い間作品と向き合って創作を続けていても飽きてしまうことはよくあります。ただ自分の場合は、別のものを作り始めるとか、飽きる前にさっさと作り上げてしまう、というほうなので1つの作品に詰め込む内容は薄いほうかもしれません。薄いからこそ満足せずに、次のものを作り続ける活力となるのかもしれませんが。
それからこのCDに収録されている楽曲のいくつかには、楽器の生音が使われています。やっぱり耳で聴く音としては、生音のほうが響きがいい気がします。特にギターやドラムスとかのバンドサウンドの生音っていうのは、人工的な音にはない迫力みたいなものを感じます。

今は、予想に反してアップテンポな曲を作っています。生音は良いとか言っておきながら、電子チックな音を使いまくってます。自分の言葉に一貫性が無いのは、よくあることです。


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(2013/04/03)
トーマ

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