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「歌う箱庭は回る」 



ボーカロイド楽曲の新曲です。
この曲から、ちょっとした曲のシリーズをやっていきたいなあと思います。予定はあやふやですけど、飽きるまでやります。「歌う箱庭」というシリーズで、音にまつわる色々な世界観を描いていけたら良いなと思います。
この曲には、「幕開け」というか「始まり」のような気持ちを込めました。曲のテンポも多分今まで作ってきた中で一番早いです。
あと、動画のほうも作りました。疲れました。
mp3とか歌詞はピアプロのほうにあります。

よろしく。
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category: 楽曲

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特に伝えたいことも無いですが 

距離を保ちたい、親しくなりすぎたら毒を吐いて遠ざけて、寂しくなったら手を差し伸べてしまう、そうやって近づかず、遠ざからず、何も変わらない距離感を維持し続けていく、そんな曲を作りたいです。
何度、何度も自分に伝えたい思いを届けている人がいて、でも自分はその思いをなかなか聞き取れずに生きてきて、最後の最期にあやふやに聞こえていたものの全容を知るような、そんな曲を作りたいです。
今はやりたいことがいっぱいです。

製作中のボーカロイド楽曲、曲の製作は終わったので次は動画のほうに入りそうです。

どうにも、不幸な終わり方が好きみたいです。自分がこれまで作ったお話の中で、登場人物たちが最後に100パーセント幸せになった試しがありません。自分は意地悪です。

category: 手記

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Mermaid girl をアレンジしました 



だいぶ前に公開していたのですが、音ゲーで有名な「Mermaid girl」という曲を最近好きになったので、軽くアレンジしてみました。どちらかと言えば、この曲を歌唱していらっしゃるMayumiMorinagaさんが好きなのでそっちからハマったって感じです。

オリジナルのボカロ曲ですが、進行度は半分も行ってないぐらいです。動画として公開したいので絵や映像のほうも手がけなければならず、もうちょい時間がかかりそうです。2曲ぐらいを同時進行で製作していますが、もし出来るのであればその2つに何かしらの共通点を持たせてみたいなあと考えています。軽くシリーズみたいにするのも良いかもしれません。

category: 楽曲

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「アザレアの心臓」というCDを買いました 

予約していたトーマさんのCD「アザレアの心臓」が昨日届きました。氏の楽曲は変調や転調が1つの楽曲の中に詰め込まれていて、まさしくそれが魅力だと思うのですが、それはインタビューでトーマさんが語っている通り、自分自身が楽曲を作るときは1つのものに長い間向き合っているせいでだんだんと飽きてくるから、展開を増やしてみることで飽きないようにしている、ということらしいです。
確かに、あまり長い間作品と向き合って創作を続けていても飽きてしまうことはよくあります。ただ自分の場合は、別のものを作り始めるとか、飽きる前にさっさと作り上げてしまう、というほうなので1つの作品に詰め込む内容は薄いほうかもしれません。薄いからこそ満足せずに、次のものを作り続ける活力となるのかもしれませんが。
それからこのCDに収録されている楽曲のいくつかには、楽器の生音が使われています。やっぱり耳で聴く音としては、生音のほうが響きがいい気がします。特にギターやドラムスとかのバンドサウンドの生音っていうのは、人工的な音にはない迫力みたいなものを感じます。

今は、予想に反してアップテンポな曲を作っています。生音は良いとか言っておきながら、電子チックな音を使いまくってます。自分の言葉に一貫性が無いのは、よくあることです。


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(2013/04/03)
トーマ

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category: 手記

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